2019年10月23日
  • おせっかいですが、何か?

出雲大社と両参りでさらなるご縁を

 

こんにちは!
今回は出雲大社と両参りをしてさらなるご縁をいただいちゃいましょう!

せっかく出雲大社に行ったなら、鳥取県松江市にある美保神社へも参拝して両参りをするのがおすすめ
美保神社は全国にある恵比寿様の総本宮でご利益は商売繁盛といわれていますが、美保神社に祀られている神様は、出雲大社の大国主命からみると妻と子になるので、出雲大社と両参りをすれば縁結びのご利益がさらにアップすると言われてます。

 

美保神社はゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるロードがある、境港市から車で約20分ほどの場所にあります。(ちなみに出雲大社からは1時間ほど)

海沿いの道なので、海を眺めながらの景色で、天気の良い日はちょっとしたドライブコース的な感じ。土産物店の前に数台分の駐車スペースがあるのと、徒歩5分くらいの所の公民館横にも無料駐車スペースが数十台分あります。

美保神社で祀られているのは、出雲大社の大国主命の子供である事代主神(えびす様)と妻である三穂津姫命の2柱で、商売繁盛や海に携わる人の安全や大漁祈願のご神徳があり、島根では出雲大社(親)⇒ 美保神社(妻と子)の順で両方の神社をお参りすると良いと言われています。

せっかく出雲大社に行ったなら、美保神社へもぜひ参拝に行かれて両参りをすると、さらなる縁結びの効果が期待できるかも?

美保神社の福種銭

また、美保神社の拝殿前に福種銭(ふくたねせん)が置かれていますが、これは御祈祷された10円玉で、この10円を使うことで、商売繁盛や家庭円満などの幸せが帰ってくると言われています。
また、美保神社の拝殿前に福種銭(ふくたねせん)が置かれていますが、これはご祈祷された10円玉で、福を増やすと言われているお金で、この10円を使うことで商売繁盛などの幸せが帰ってくると言われています。

福種銭は50円を奉納して分けていただけます。お土産にする方も多く、また変なお菓子より喜ばれます(笑)この福種銭のおかげ(ご利益)を受けたら、この福種銭の包みと共にお礼をお納めしにまたお礼参りにきましょーね!

 

ほじゃ、またね!

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